2011-11-19

カードを引いてみた


まぁ、人生にはいろいろな選択があるわけで
結局、いろいろ文句を言ったり嘆いたりする人もいたりするわけだけど
小さな子供でないかぎり、
その大半は自分で決めてきたこと。
なので文句を言いたくなるような方向には進んで行きたくはないなぁと…
もちろん今まで自分にとって”無駄”だった出来事なんて何も無いんだけどね。

ま、しかし時として
どっちの方へ行った方がおもろいんだろう?とか
私が私として進むべき路ってやっぱりこっちよねぇ?
なんて、ちょっと誰かに背中をおしてもらいたくなるときがあったりする。

で、もみの木一家にいただいた
『日本の神様カード』を引いてみた。
以前は友人が持っているエンジェルカードをよく引かせてもらってて
すてきだなぁこれ、私も欲しいなぁなんて思っていたら
私の手元に届いたのはこのカードたちだった。(妙に私に似合ってるじゃん(笑))

引いたカードは、『天照大御神』
むむっ
エンジェルカードのようにこのカードの意味が
カードとともについている説明本にのっています。
この神様の謂れ、そしていろいろなアドバイス。

途中略
“大自然の中に出て、太陽を浴びてください。
天照大御神の笑顔と喜びがあなたをみたすでしょう。”

よし!明日晴れるから、早速太陽を思いっきり浴びよう!

“天津神である天照大御神のエネルギーには、
モルダバイトなどの隕石を身につけるとつながりやすくなります。
夜空を見上げて宇宙の波動を感じてください。

さあ、あなたも天の岩戸から出て、今こそ
未知なるものへチャレンジすべきです”

ほぉ〜、未知なるものへチャレンジ…
モルダバイト…隕石…
あんまり物欲のない私だけど、なんか妙に欲しくなってきた…
うん、欲しくなってきた。

2011-11-16

明るい未来のために


休みの日の昨日、
やっと久しぶりに落ち着いた時間を取り戻せた気がして
『風の谷のナウシカ』を読破。
マンガはあんまり得意じゃないんだけど(うそばっか)
いやぁこのマンガは、宮崎駿って人はすごいねぇ
かれこれ30年前のマンガでしょ
なのに今の地球の未来図って感じ。深い…深すぎ
なれるもんならナウシカになりたいと、
少女のような気分で読み終わった。

地球の未来はどうなっていくんだろうねぇ
そんなことを思いながら、サーフィンしてて
(あ、ネットでね。もう海への入り方は忘れてしまったかもしれない。笑)
楽しい対談見つけたんだ〜
http://umarekawari.com/contents/specials/interview_0101.asp
これ↑
どっちの作家さんも、興味深い本をたっぷり出版されてていろいろ読ませてもらった。
で、早速この本を読んでみるために図書館へリクエストに。

いろんな人のいろんな知恵を本を読んでどんどん増幅させたい。
だって、人々の考えはどんどん素敵になっていって
明るい未来に向かって行っているのをもっと知りたいから。
もう、かなり多くの人が素晴しいことに気がついていっている。
私も遅れないようにこの波に乗っていかなくっちゃ。
たくさんの笑顔が明るい未来に進んでいるんだから。

2011-11-05

最近



最近、今まで以上に猛烈な勢いで読書に励んでいます。
まぁ地デジ難民だしねぇ〜

いや、それと言うのも
この本をぜひ読んでください。
って言われたり。
友人からのいろんなモノがつまった小包の中に
数冊の本が入っていたり。
旅行するにあたってその前後で調べものがしたかったり。
マコさん、○○って知ってます?
って言われたり。
なので、読みまくってますよ


そのどれもこれもが、結局ひとつのコトを言わんとしていることに
気がついた。
いえ、もともと私が思っていることと
あまりに合点したために、
“やっぱりそうかぁ〜!”
と、ひとりうんうん頷いていたり。

読んだ本は、世界各国の神話の本だったり、
神様の本だったり、
成功哲学の本だったり、
楽しく人生を過ごしている人の本だったり、
宇宙の本だったり…


うん、やっぱりだった。
大事なことは
『愛、思いやり、許し、感謝』
これをベースにしないと成り立たないってこと。

たくさんの愛に囲まれてどれだけ幸せかを思い、
愛をもって接することによって、植物も動物も人間も環境も
よりキラキラしだし、
多々の恐怖心が消えていく。
思いやりを疎んじると、利己主義に走り
自分だけ、自分のまわりだけ、自分のいるとこだけ、自分の国だけ…
あぁ、悲しい結果になってしまう。
許すことができない心は、
いつまでたってもそのネガティブな気持ちに苛まれ
ぐるぐるそれに対して自暴自棄になってしまう。
感謝がないと、それだけで損。


繋がっている、全ては繋がっている。
距離は問題じゃない。
あなたの嬉しい心はちゃんといつも伝わっているよ。
だって、みんな感じてるでしょ?
それそれ!
だれかに特別な脳力じゃなくってみんな持っているんだよ。
嬉しい時にゾワぁ〜ッとする感じとか
好きだって思う時にキュンてなるあの感じ。


全ての偶然は必然。
宇宙は秩序をもって動いている。
わかればわかるほど楽しい。
この楽しさをたくさんの人にタイミングよく伝えなくっちゃ!
ね、そうだよねって確認しあおう〜
そう、思うこの頃なのです。

2011-09-09

Nederland


機内のシートに頭をもたせかけうとうとする。
彼女との海外旅行は20数年ぶり。
前回の旅行は、私は大学を卒業する間際で、卒業制作の材料もかねての旅行になった。
一緒に行ったサヨコとクミコは、就職して二三年経ってたんだろうか。
それぞれ仕事やバイトで50万ためて旅行に40日行こう!
と決めていったヨーロッパ。
申し合わせもしないのに三人お揃いのサムソナイトのスーツケース。
絶対に最初はロンドンのピカデリーサーカスに立とう!とみんなで決めて、
イギリス、フランス、スペイン、イタリア、香港と、
行きたかったところ行きまくりの楽しい旅だった。

あれから20と数年。
今回クミコは子育て中で断念。
ちょうど11年前から各々、新たな仕事についた私とサヨコ。
サヨちゃんは建築家だったのを
やっぱり私洋服が好き、作りたい。といって自分でデザインした服を売り出した。
私は田舎に目覚め、田んぼの片隅でカフェをはじめた。
10年以上も二人ともよく頑張りましたの旅行かな。
そんなことを思いながら横にいるサヨコに目を向ける。
テーブルを弾きだし、
『あなたはこの国でマリファナを楽しみますか?』
という、アンケート用紙とにらめっこしている。
そう、行く先はオランダ。
そんなこと、向こうに行ってから気分で決めればいいじゃん。
ていうか、どうして今回オランダに行くことになったんだっけ?
と思いつつ私は目を閉じた。


次の日、昨日見た夢のことなんかすっかり忘れて
いつものようにお店を開店させ、
カウンターにたたずんでいた。
あ、サヨちゃんのブログ更新されているかしら?
と、PCをポチポチする。
あ!
びっくりした。
どうりで、私、サヨコとオランダに行く夢なんか見たんだ。
http://rinwork.exblog.jp/

2011-09-07

パートナーって


憑き物がとれたような今日。
それは、今朝神社でいきなりゴホゴホと咳が出たせいだろうか。
それとも昨日、体の上でライナーを奏でてもらったせいだろうか。
いずれにしろ、昨日までの自分とはぜんぜん違っている感覚を憶える。

先月のいつ頃だっただろうか、落ち込んでいた。
何に落ち込んでいるとか、全く解らず、
お店のお客さんに、気圧の狭間で天気が悪いからじゃないと言われ、
そうなのか
と、自分を納得させようとしていたが、
それも理由にあるのかもしれないが、なんとも気が晴れない日が続いていた。
きっともう少しこんな状態は続くんだろうと思って何となく覚悟していたのだが
今日になって、『あれっ、なんか大丈夫』
そんな気分になっている自分に気がついた。

なんでしょうねぇ?
ま、気が晴れてるんだからいいか。


今日、私より9才年上の美しいY子さんが新しいご主人と彼女の従兄弟さんを連れてお店にやってきた。
従兄弟さんとこのご主人はお友達だそうで
Y子さんよりかなり年上の従兄弟さんが
人生で何回かずっこけたかわいい従姉妹に言い諭すかのように
『Y子、よ〜く聞いておけ
 夢ってのはね、良きパートナーがいないと
 決してその夢に近づくことはできないんだよ。
 お金があっても健康でも、
 そのパートナーが整理整頓ができなかったり、ルーズでずぼらだったらダメなんだ。』
と


話しは長くなりますが、先日米映画『ツーリスト』のもとになった
『アントニー・ジマー』というフランス映画を見ました。
いや、ここ最近のわたくしの中での五つ星です。
『ツーリスト』を見てしまった人には話しのネタがばれててその分楽しみは半減するかもしれませんが、
まぁ、なんともソフィー・マルソーが美しい大人の映画です。
こんなギリギリのところで確かめあうような大人の恋ってのはいいですねぇ。
パリの駅をハイヒールでカツカツ歩く後ろ姿、
美しく脱ぐことができるハイヒール、
すらりとタクシーから降りる姿。
愛する人のことを想ってはいるが、人前で淫らにならない気丈な態度。
エレガントな大人の女は、やっぱりフランス女優にしか表現できないでしょう。
そんな主人公のソフィー・マルソーは彼女に見合ったパートナーを見つけるんですねぇ。
あぁ、いい映画だった。またみよう。

はい、締めくくります。
パートナーって重要なのねぇ
そして、この人!と想ったパートナーは心底信じて
一緒に夢をつかまないといけないのねぇ。
え?私のパートナー?
今んとこ一緒に夢をおかっけてますよ、ねぇパウダー。


この夏のはじめに奇跡のメダイを手に入れました。

2011-08-12

ナイルの娘


お買い物に行く途中で、
蓮の花畑を発見。

私の頭に浮かんだのは
ナイルの娘、キャロル。
これだけでピンと来た人は、ただ者ではないですね。
えぇ、あのバカみたいにもてる『王家の紋章』の主人公あのキャロルです。
怖いマンガですねぇ〜まだ続いてるんですよ。
もちろん、ものすごく引き込まれる作品です。

王家の紋章と言えば、
ハッピーマニア(by 安野モヨコ)のアホアホ主人公シゲタも
家宝のように大事にしている。

以前、年下の友人が恋の打ち明け話に泊まりこみでやってきて、
その時に向こうの話を聞きながら、
こっちの”恋バナ”打ち明けてたら
『マコちゃんって、ハッピーマニアのシゲタのようだ!』
っていわれ、
『意味がわからん!』
と、つっかえしたら、全巻まとめて送ってきた。
全巻読んでの私の感想は、
『むむっ、そうかもしれない、そうなのかもしれない!!』
(まぁ、気になる人は読んでみなはれ!)

というわけで、シゲタのような私は
シゲタの私がキャロルに陶酔する気分になって
ついこの蓮の花を魅入ってしまったわけです。

え?マンガ好きかって?
いや、そういうわけでもないんですけどね。
いろんなお友達から、これをぜひ読んでください!って、勧められるがまま読んだら
なんだか妙に本同士や私自身がシンクロしてしまったって言うか…

いや、つまらない話しなんですが
何となくこんなアホな話しも、たまには書きたくなったわけです。

2011-06-24

見てきた


先日のお休みの日に、ふと思い立ち玄海町へ行ってきました。
行った先は玄海原子力発電所。
もちろん入り口には厳戒にガードマンが立ってて入ることはできない。
ただ、その横に玄海エネルギーパークというのがあって
そこに原発のPRセンターがある。
そこには、原子力のしくみだったり、
世界中の原子力発電所の説明だったり
原寸大の原子溶炉が展示してあったり。
いや、なんとも物々しい。
今回の地震と津波でこれが壊れちゃったんだよねぇ、
こんなに大きくて、そしてこの中に巨大なエネルギーを持っているものが…

このPRセンターを見て回りながら
この原子力を発明した人
この原子力発電所をつくった人
原子力発電所がここにあるとは知らずにこの場所に生まれてきた人
原子力発電所ができる前から原子力発電は危ないと思っていた人
原子力発電所のことを安全だと思っている人
今回の地震と津波で原発はよくないと思った人
あまり興味がない人
原発は危ないけど自分は遠いから大丈夫だと思っている人

いろんな人がいろんな人がいるんだ…
そう思った。

2011-03-10

忘れたくない話し


うららかな春の日が続きます。
近所のしだれ梅が宙に浮くように咲き出してきてるし、
空の高いところからはヒバリの甲高い声が聞こえてくるし
毎日の散歩が楽しみです。


先日、いつもよくしていただいている大家さんから
一つのお話がありました。
大家さんは現在は関東で暮らしていらっしゃるのですが、
会社を辞められた後の老後を
うちのお店のあるこの場所で過ごされたいとのこと。
この場所は大家さんにとっては生まれて育った場所、
出張のついでにうちのお店によられると、
ご近所は幼なじみがいっぱい。
これは、日本中探しても彼にとってそんな場所はなく
自分が最後に過ごしたいのはここだろうなと思いました。

こちらへやって来るのは2年後ぐらいを目処にしたいとのこと。

この話を聞いて、
うちのお店にいらっしゃるお客様数人にはこのことを告げました。
これからどうすればいいのか
まさに青天の霹靂といった具合で
今のところ、なんにも見当がつきませんが
きっと何かの形で道は開かれていくのでしょう。

育ててきた庭の木や草花を眺めていると胸がキュンとなり、
店の中のひとつひとつのものに対する物語が頭を駆け巡り
数日、ちょっとボォ〜としました。

このことを人に告げると
寂しがってくださったり、励ましてくださったり。
人の解釈というのはおもしろいものです。


ふと、以前働いていた職場も私と同じようなケースになったのを思い出し
その職場のオーナーに会いにいきました。
“私、二年後に、あそこを出なくてはならなくなりました。”
そう告げると
“やったね、チャンスバイ”
と、元気よく返答され、鳩が豆鉄砲食らったみたいに、私はポカン。
その後、オーナーはうちのお店に来てくださって
改めて激励されました。
今しなければならないことをしていけ。
先のことを考えろ。
自分が何をしたいのかが一番大切だと。


数日後の夜、
その職場の後輩が彼の家族と共に食事にやってきてくれました。
私が今回のあれこれを話すと
後輩がある話しをしてくれました。
あの、以前僕らが働いていた職場が、
最後の最後で地主さんに返すために建物を取り壊し更地になった日のことを。
オーナー初め働いたもの、そこを訪れたものに
数々の楽しみや夢や希望、そして一つのステータスを与えてくれたあの場所。

最後のその時に、ボクはオーナーと一緒にそこにいたんです。
無くなってしまった建物の跡地で、
海を眺めながら、オーナーは言ったんです。
“人は変わっていかな、ならんとよ”
と、
そう言った彼の横顔を見ると
頬を涙がつたってたんですよね。

もう、何も説明はいりませんでした。


時間の流れとともに、人は変わっていって
自分に与えられたハードルを
自分自身で乗り越えなければ何の充実感も達成感もない。
より、深みのある人になれるように
一日一日を大切に生きていこうと思います。
ちっぽけな私だけど、
たくさんの人の思いに支えられて生きているなと、
いつもいつも思います。

2011-02-10

ニューヨークのクリスマス


今回は自分にとってのメモみたいな日記です。

最近観たDVDで、楽しかったもの
”バタフライエフェクト”
なんか、私の中の、ツボにはまってしまい、三部作黙々と観てしまった。
ありだよな、あれ、ありだよ!

“モテキ”
深夜テレビの作品ですが、いやぁ、笑った笑った。
現代の話しだねぇ〜音もいいし、メイキングも笑った。


友人に借りた数冊の梨木果歩さんの本
“裏庭”
は、ここ最近、お客さんと話していた事柄と
妙にシンクロして読み進めていくのが怖いくらい。
終わり方がよくってホッとした。
この人の文章は、やさしさがあふれてるな。
それと
“春になったら苺を摘みに”
この中の文章、なんか、なんか、くるんだよな。
で、忘れたくないので、書き写すことにしました。


 ーあなたはニューヨークを知らなければならないわ。
 ウエスト婦人は昔からそれを言っていた。そのたびになんだかひどく遠い世界のこ
とを言われているようでいつも私は気のない返事をしていた。正直にいうとニューヨ
ークなどこれっぽっちも感心がなかった。私が惹きつけられるのは荒れ地に沼地、野
山や小川、人の住んだ跡、生活の道具、人が生きるための工夫(信仰を含めて)そう
いうものだということが、そしてどうやら最後までそういうことに限定されそうだと
いうことが、人生の中間地点にさしかかりしみじみわかってきたところだった。

 それが今年の英国滞在中、いつもと違う熱心さで彼女は私のニューヨーク行きを迫
ってきた。彼女は今年のクリスマスをニューヨークで過ごす、わたしはちょうどその
ときトロントにいる、ニューヨークとトロントは目と鼻の先である、一緒に過ごさな
いてはないかろう、というのだ。それでも私はニューヨークに行く気はしなかった。

都会というところがそもそも性に会わないのだった。自分では車に乗るくせに車の排
気ガスは嫌いだった。人がたくさんいるところは窒息しそうになる。不特定多数の人
がより集まった空気もいやだ。それくらいだったら、まだ英国の田舎で羊の群れの糞
にまみれている方がいいのだ、本当は。今はまだ多少若くて、適応力も少しはあるか
ら無理もできるが、もっと年をとってきて耐性がなくなったら、本当に世捨て人の生
活をするかもしれない、と真顔で彼女に相談したこともあった。
一笑に付されたけど。

あなたはいつか一緒に行った、アイルランドの海に面した崖っぷちに建っていたあの
小屋を考えているんでしょう。ああ、あそこもいい、でも私が考えていたのはほら、
ナショナルトラストの所有になっていた一番安い貸しコテージで、トイレも水洗でな
くて一間しかなくて、車を最後に乗り捨ててから山の中の道をさらに三十分ほど歩い
たところにあった、あんなかんじの……住むとなったらトイレは水洗にしてもらうけ
ど……。冗談じゃありません、水道もろくについてなかったじゃないの、年をとって
からどうやってあんなところで生活できるのいうの。生活できるまで生活する、でき
なくなったら静かに去ります(go away)。彼女は頭を振ってこの話しはたち消えにな
った。私は『楢山節考』の話しに続けたかったのだが、老いた彼女に誤解されること
を怖れ、うまく通じさせる自信がなかったのでやめた。

ってな文章…

その後、彼女はいろんな人と楽しくニューヨークでクリスマスを過ごし、
“クリスマス”の醍醐味が、なんであるかにも気づく。


この文章さあ、
なんとも私の思うところと重なるところが多くって…
読みながら、へぇ〜、こんなふうに思っている人いるんだって…

それだけ

2011-01-12

desperado


NHKでイーグルス特集があってた。
いい唄やん♪


Desperado eagles

デスペラード (イーグルス)

Desperado, why don't you come to your senses?
You been out ridin' fences for so long now
Oh, you're a hard one
I know that you got your reasons
These things that are pleasin' you
Can hurt you somehow

デスペラード,目を覚ましたらどうだい
もう長い間フェンスの上に腰掛けてるね
頑固者だね,君は
自分なりの理由があるのはわかるけど
君が楽しいと思っていることが
本当は自分自身を傷つけているんだよ

Don't you draw the queen of diamonds, boy
She'll beat you if she's able
You know the queen of hearts is always your best bet

ダイヤのクイーンを引くだなんて
場合によっては君は負けちゃうんだよ
ハートのクイーンが一番いい手なのを知っているくせに

Now it seems to me, some fine things
Have been laid upon your table
But you only want the ones that you can't get

ボクにはいいカードと思うのが
テーブルに並んでいるのに
君は手に入らないようなのしか狙わないんだね

Desperado, oh, you ain't gettin' no younger
Your pain and your hunger, they're drivin' you home
And freedom, oh freedom well, that's just some people talkin'
You're prisoner walking through this world all alone

デスペラード, 君はもう若くないんだぜ
節々が痛くなって腹が減ると家に帰るんだね
そして自由になりたいからだって, そう,そう言う人間もいるけどね
君ってこの世を一人ぼっちで歩いている囚人さ

Don't your feet get cold in the winter time?
The sky won't snow and the sun won't shine
It's hard to tell the night time from the day
You're losin' all your highs and lows
Ain't it funny how the feeling goes away?

冬になると足が冷えるだろ?
雪も降らないし太陽も輝かない
夜も昼も区別がつかなくなっている
気持ちの高ぶりも落ち込みもなくなっている
感情がなくなるっておかしなことじゃないか

Desperado, why don't you come to your senses?
Come down from your fences, open the gate
It may be rainin', but there's a rainbow above you
You better let somebody love you, before it's too late

デスペラード,目を覚ましたらどうなんだい
さあ,フェンスから降りてゲートを開けなよ
雨が降っているかもしれないけど虹だって頭の上にある
誰かが君を愛してくれるようにしなよ, 遅くならないうちに




ならず者はかっこいい。
そのならず者が、気持ちを素直にする瞬間はもっと美しい。

2010-11-27

予知歌



例えば、予知夢とかあったりするじゃないですか、
私の場合は、鳥がお知らせにやって来ることが多かったり、
素の状態の時にぽかんと、映像が浮かんだり、
いきなり何の脈絡もなく口から思いがけない曲が出てきて勝手に口ずさんでいたり。

今月の上旬、朝目が覚めるといっつも”セーラー服と機関銃”のテーマソングを口ずさんでいました。
なんでかなと思いつつ、口からは
”スーツケースいいっぱぁいにつめこ〜ンだぁ、希望という名の重い荷物を〜
 君は軽々と〜きっと持ち上げて、笑顔見せるだろう〜
 愛したぁ〜男たちィを〜輝きに〜かえて〜”
とこんな具合…
(もちろん、口をすぼめて歌います。薬師丸ひろ子ちゃん風に
 そして映画のラストシーンのように”快感!”と、いえるようにという願いをこめつつ(アハハ〜))


で、今回の旅の間じゅう私が口ずさんでいたのがこの曲
(当時デビューしたてのオリビア風に、妖精になった気分で口ずさみます。
 できればサビの部分はスキップをするような感じで。(はい、これまた、笑ってください))
オリビア・ニュートン・ジョンの「そよ風の誘惑」(Have You Never Been Mellow)

There was a time when I was in a hurry as you are
I was like you
There was a day when I just had to tell my point of view
I was like you
Now I don't mean to make you frown
No, I just want you to slow down

Have you never been mellow?
Have you never tried to find a comfort from inside you?
Have you never been happy just to hear your song?
Have you never let someone else be strong?

Running around as you do with your head up in the clouds
I was like you
Never had time to lay back, kick your shoes off, close your eyes
I was like you
Now you're not hard to understand
You need someone to take your hand

Have you never been mellow?
Have you never tried to find a comfort from inside you?
Have you never been happy just to hear your song?
Have you never let someone else be strong?

<訳詞>
あなたの様に急いでいた時があった
私もあなたみたいだった
ただ自分の主張をしなければならない日もあった
あなたみたいに
でも、あなたにしかめっ面させるつもりじゃないのよ
いいえ、ただ、あなたにもっとゆとりを持って欲しいだけなの

今までにくつろいだ気持ちになったことはないの?
心の中の安らぎを見つけようとした事はないの?
ただ、自分の歌を聞いて幸せだと思ったことはないの?
他の誰かを励ましたりした事はないの?

走り回っていた。あなたがするように、心ここにあらずで
私もあなたみたいだった
ノンビリする暇もなくて、靴を脱ぎ捨て、目を閉じて
あなたみたいにね
だから、あなたのことは解からなくはない
あなたの手を取る誰かが必要なのよ

今までにくつろいだ気持ちになったことはないの?
心の中で安らぎを見つけようとした事はないの?
ただ、自分の歌を聞いて幸せだと思ったことはないの?
他の誰かを励ましたりした事はないの?


今回の旅では、
軽い荷物でふらりと遊びにきた姉と弟だったのですが、
最終日に、結局スーツケースを買って、
希望をたっぷり詰め込んだ今回の旅の同行者(写真下)が
“マコピンいっつもそればっかり歌ってたね〜”
と。
なんで、今どきオリビアニュートンジョンなんでしょう?
よくわかんないんですが、
“セーラー服と機関銃”にしろ
“そよ風の誘惑”にしろ
なんともすばらしい歌詞だなと。
今現在の私のまん中の部分を歌っているような気がします。

そう、私のまん中の部分といえば、
遠いところにいて、時々メールで話すくらいの
もう、何年も何年も会っていない彼女
なのにどうしてどうして、そんなに私のことが解るの?
感激しました。http://ccbellwell.blogspot.com/2010/11/blog-post_23.html
ひとりでほくそ笑んで楽しもうかとも思ったけど、
嬉しいことはたくさんの人に伝達したい。

世の中は、不思議でおもしろいことがいっぱいね。
でも、それらはすべて偶然じゃなくって必然。

2010-11-11

私はどこへ



この一ヶ月くらいの間、
かなりしんどい時間を過ごした。
自分が自分であって自分でないような心地。
いろんな事が重なったので、どれのせいだとも言えないだろう。
ただ、心ここにあらずというのは、人にもわかるようで、
対応している人にも、まるで私の存在が薄くなっているかのように、
まるで、私のことが見えていないかのような行動をとられたり…
一番笑えたのは、
マックで注文しても注文した商品が届かないの!
あの〜○○まだですか?
って聞くと、あ!すみませんって
まるで頼まれてなかったかのような対応、
あの、マクドナルドでだよ〜大笑い!
薄かったんだなぁ、この一ヶ月の私…

やっと、体と心がくっついたような今日この頃。
あぁ、キツかった。
遠くに行ってしまった自分を裏山に登って
『もどってこいよぉ〜』
と、言っているときの眺めです。

戻ってきて、美しいバラと戯れたい思っているときの店の縁側です。

2010-09-30

覚兵衛はそう思わぬか




窓からは心地よい風が吹き、やっと少し もの思いにふけれる余裕が出てきた。
考え事をするのに、
気温や湿度というものが、どれだけ影響するのかを
この酷暑で知った気がする。
いやぁ〜、すごい夏でしたね。
ただひたすら洗濯だけはことたたぬようしていた気がする。

庭や近所には彼岸花が咲き乱れ
コスモスも心地よい風にたなびいている。
秋だぁ〜
やっといい感じのインディアンサマー〜

まったく話しは変わりますが
今年は何十年ぶりかで大河ドラマにハマっております。
かれこれ何年前でしょう、
吉田松陰様との出会いからhttp://under-mako.blogspot.com/2006_09
すっかり幕末好きです。萩にも何回か行きました。
で、このドラマを見るにあたり
ざざぁ〜と、司馬遼太郎『竜馬がゆく』を読破しました。
その後、も一回読みました。
ンで、最近ドラマのシーン確認のため?も一回読んでます。
現在のドラマのシーンは7巻、ここで私の心にグッとくるくだりがありました。
目次タイトル『清風亭』の一部分です。

お互いに仇同士の竜馬と後藤象二郎がはじめて出会い
竜馬が、亀山社中の同士のもとに帰ってきて、仲間に後藤のことを話すシーン。
メラメラしている同士たちの前でごろんと寝転がり、こう言う。

竜馬が喰ってかかる覚兵衛や同士たちの前で…
『土佐にもあんなやつがいるとは思はなんだな』
『つまり?』
『偉いやつさ』
『どうえらいのだ』
『あいつにとってはこの坂本竜馬はおじの仇の片割れといっていい。しかしあの男は、
 あれだけの長い酒の座で、一言も過去を語らなんだ。ただ将来のみを語った。これ
 は人物でなければできない境地だ。』
『それだけか』
『いま一つある。おれとの対話のなかで、半分おれに話柄を与え、半分自分に話柄を
 ひきつけてしかもおれにひきずられない。こういう芸ができる男は、天下のことが
 なせるとみたが、覚兵衛はそう思わぬか』

世を動かすほどの人物になると、ここまですばらしいのか。
過去を悔やまず、未来を希望をもって見つめ、
きちんと人の話しも聞き、自己主張も忘れない。
簡単なようでなかなか…
いや、一人一人がこんな心がけで、このような人物を目指して行けば
世の中は自ずといい方向へシフトされて行くのでしょう。
私も、真似てみようと思います。
まわりにはたくさんのステキな人たちに囲まれているのですから。

今回の大河ドラマはものすごくすばらしい出来ですが、
なかなか本もようゴザンす。

で、ステキな友人たちとのこの夏の思い出の夕暮れ時ドス。

2010-09-16

天使な一日


昨日は、天使、天使、天使な一日でした。
いるんでしょうね、まわりにいっぱい。
だって思いがけず開く本、開く本、天使のことばかりかいてある。
ありがとう、守ってくれて。
天使が近くにいる時には、
耳元で鐘の音が聞こえるそうです。
なんだかどこからともなく聞こえてきているような気がします。
いるんでしょうね。

2010-08-29

ナインハーフ


ハイすぐに、あの濃厚な映画ミッキーロークとキムベイシンガーを思い出しますね。
今回はちと違います。
わたくしが十代後半、上京する前にほんの何回か行ったことのあるクラブ“ナインハーフ”
その頃ディスコやクラブで遊んでいた友人たちに誘われて行ってきました。

懐かしい曲がかかり、フロアーに足を踏み入れる。
なんとも時間ってのは怖いもんですな。
間の手はみんな上手、でもステップにきれが無い!!
あぁ、久しぶりのミラーボール!

いいんですよ、楽しいんだから〜
次回はユキちゃんやサリーちゃんも誘お〜っと!

2010-08-15

あ〜楽しかった〜


昨日は、卒業後25年ぶりの学年大同窓会。
お盆だということもあり、百名あまりの参加。
なんともなんとも懐かしい顔がたくさん。
相変わらず美しい女子の軍団。
今まさに働きざかりでいい顔ぞろいの男子の軍団。
でもでも、会えば、以前と変わらぬ口調だったり、
ふとした仕草が、変わらなかったり。

なんだか、同窓会っていいもんです。
だって、とっても楽しかったもん。

2010-07-03

なので



ここ最近、いろんな人に会います。
ご近所の先輩(写真上中央)といっしょに、キムチママに行ったり、
お江戸から仲良しのタミヲさんやってきたんで
時ちゃんと一緒に家で女子呑みしてたり
お久しぶりネの、コヤナギシンジ氏のライブに行ってみたり
そこで、タブケンや、ミズマンに会えたりで、久しぶりにザイオンの話ししてみたり
結果、イベントが続きすぎ
このジメジメでフラフラな朝もありました。
が、人に会いにいくってのはいい行為だと思います。
電話よりメールよりその人にちょっとの時間かもしれないけど会えるってのは本当に嬉しい。
先日、25年ぶりの高校の同窓会に行ってきた時にもまさにそう思ったのです。
なんか、みんなそれぞれ頑張ってて
ただ、会えたことそれだけでうれしい。

なので、いろんな人がうちのお店にやってきてくれるのもホンに嬉しい。
なので、私もいろんな人に会いにいこうと思った訳です。
いや〜、寂しい私を誘ってくださったみなさん、ありがとです。ぺこっ

2010-06-26

ローズクォーツの象


何週間か前に手に入れたハーキマーダイアモンド。
かなり強いパワーを持った石らしく
先週その石を購入した店に行ったyumiちゃんが
お店の方が、大丈夫ですかって気にしてあったよ
ずっとつけてて大丈夫なら、充電はできてるはずだってさ。
と、言ってたのを思い出し
ひとり山を越えて、ストーンショップへ向かった。

お昼休憩なのか、お店のドアが閉まっていて
15分ほどで戻りますという、小さな紙が扉にはってあった。
(どこの店も似たようなことをするもんだ。うちもしてます(笑))
しばらくして私と同じ苗字の店主が戻ってきた。

『こんにちは、先日からはありがとうございました。』
そう言うと、
『大丈夫でしたか?あの石は一番クレームが多くって
つけた後に体調が悪くなったり、どうかすると寝込んだりする方もいらっしゃるんです。』
(そうなんだ、勝手に選んで石をもっていると、とんでもないことが起こることもあるんだ)
『確かに、今までになかった頭痛がしたり、一番体の中で弱い首筋の肌が荒れてたりします。
 でも、キツいの私好きなんで、あえて、ずっとつけてみてます。どんなもんかなぁとおもって。
 ただこの石を身につけるようになってから、妙に心が穏やかで前向きな私が戻ってきたのです。
 その上、頭が、冴えている気がする。』

店主はにっこり微笑みながら
『キツい部分はその場所と、痛みが流れていくのをイメージしてください。」
『なるほど』
『最初からこの石を持てるということはかなり精神面が整っていてパワーがあるはずです。
自信を持って!』
(あぁ、なんて言う素敵な言葉なんだ!この言葉で、かなり気分が高揚しました)

それから、お互いにお店を持って10年だということで
これから先どうなっていくんでしょうねぇと話したり、
お互いのお店がどんなきっかけでオープンに至ったかを話したり
ちょっとスピリチュアルな、めったに人には話さないことを相談してみると
『世の中にはいろんなモノやことがあるんですよ。』
と、優しく対応してもらった。


人にとってはどうでもいいことだけど
自分にとっては小さな悩みも気になることも
話して尋ねることができるというのは嬉しいもの。
こういうお店は本当にありがたい。

今回はこのローズクォーツの象さんに一目惚れ。
ものすごく小さいんだけどね、威力はすごくありそう。
ちっこいどうぶつの置物好きなんだよな。
もちろんオーリングしてみてOKと出たので、連れて帰ってきました。
トゥーカンが描かれた小さなお皿と緑の光線を発しているポストカードの間に鎮座させて、
時々なでなでしています。

2010-06-24

ながらな私


先日、週末だけバイトに入ってくれているCurlちゃんから
“奇跡のリンゴ”を返されるのとともに
この本読んでみませんか?と一冊の本を手渡された。
山川健一『神をさがす旅〜ユタシン様とヘミシング』
あれっ、山川健一ってロックとかレゲエが専門の人じゃぁなかったっけ?
そう言うと、
いや、ちょっとブットビ系です。という
ふむ

おもしろくって、一日で読んでしまった。
ヘミシングがしてみたいなぁと思ってみたり、
いや、そんなコトしなくっても時々そんな風になっていりするじゃんと思ってみたり
そんな風なお話をしてくれる人はけっこううちの店にも来ているぞ
と、思ってみたり…

こんな本を読んだ後だったからだろうか
ふらりと行った図書館で
あんまり考えもせずに借りてきた本が
魔女の解説本だったり
(魔女の宅急便から始って、西洋、東洋の魔女の解説!)
石の解説本だったり
(ジービーズに始り、勾玉、パワーストーンはては風水のことまで載っている本)
病弱な少年がおばさんに連れられて世界中を旅する本だったり。
なんだか借りてきた後の自分のセレクトを見て笑ってしまった。

新しい知識が増えていくのは何よりもの楽しみですもんね。
いいんよいいんよ

私はガチャガチャチャンネルを変えてテレビを見るような感じで本を読んだりもします。
もちろん一冊の本に没頭しているときもあるんですけどね。

で、やっぱり後ろ髪をひかれていた『竜馬がゆく』
遊びにいったシロさん宅で、彼が司馬遼太郎さんファンなのを思い出し、ごり押しで借りてきた。
(今ごろ?とか、言わないでね。幕末ものや、武士ものすきなんです)
ただ今これらの本を読みながら
ワールドカップを横目に見つつ夜を楽しむ私です。(かなりながらなんだよな)

2010-06-12

きのね


先日、魔女仲間のKM子さんがやってきた。

今年の大河ドラマはことの外おもしろくって
それならやっぱりと思い、司馬遼太郎さんの”竜馬がゆく”を今読んでいる。
と、私が言うと
“私は最近『きのね』って本を読んだんだけど、もう、これがおもしろいのよ〜
歌舞伎の役者の家に奉公にあがった女性の話しなんだけどね、
ひとりの役者のためにずっと身を捧げ、
そのうちにその役者は、彼女がいないと着物の用意もできず、
生活もままならない。
そんな中で彼女はその役者の子供を妊るんだけど、
なんとひとりでトイレで生んでしまうのよ。
すごいよ〜”
と、力説のKM子さん。

”竜馬がゆく”の続きを読もうと(全8巻なのね)
BOOK OFFにいくと、先日は全巻あったはずなのにない!
これはどうしたもんだと、
竜馬がゆくはいったん置いておくことにし
”きのね”を手にする。

帰ってきて読み始めたんだけど
ま〜、これがおもしろい。
母が日舞をしているせいもあるだろうけど
多少の想像がつく。
そしてこの主人公の生きざま。
学ぶところ多しです。
ひとが日々の生活の中で悩んだり
ひとに相談できなかったり
落ち込んだり
そんな時にどうやって心が回復していくのか。
どんなひとの言葉で、心が癒されるのか。
それを物語を通して垣間みれた気がします。

やっぱり読書は楽しい。
写真は先日久しぶりに見た海に落ちる夕日。
さ来週の夏至の日には、夫婦岩のまん中にこの夕日が落ちます。