2014-05-13

My Bithday

5月13日、私の誕生日。
朝から母に、
「お天気のプレゼントをします」
と連絡をもらい、
「おかげさまで、無事に48回目の誕生日を迎えさせていただきました。
この世に生を受けさせていただきありがとうございます。」
と返す。


さて、
今日はいつもと違った時間を過ごそうと、
久しぶりの大好きな人のところへ向かう。


大好きな人は十才近く離れたハイソサエティーな生い立ちのすこぶる美人。
ファッションもインテリアもセンスよく、
おしゃれな事をたくさん知っている。

料理上手で、もてなし上手な彼女の料理をゆっくりと楽しみ
燃えるような恋を何度も繰り返し、
かといって人から後ろ指を指されるような行為をしない
フェアーで美しい心を持った彼女と
午後のひとときを過ごす。


綺麗な人はいいね。
出会うだけでうれしい。

素敵な年上の人がいると
これから生きていく大いなる励みになるもんです。
そんな人を目指して、
えっちらおっちら 私も生きていこうと思います。




2014-04-07

細菌いや、最近のあれこれ memo


あ〜、明日は久しぶりの休み。
店を、家を、この町を抜け出して、ゆっくりリフレッシュしてこよう。

ここ最近のあれこれ。
(なにゆえなにゆえ、自分の為のメモですので…)


今週は、ちょっと悩めることがあって、
そんな時には、私の頭の回りにはうっすらとドーナツのような雲が張っていた、週半ば。


ふと、厄年と言うのは
その厄年の時に何もないのが”いい”のではなくって
何かその人その人の身の丈にあった困難がやってきて、
それを自分の力で克服することによって
その人がひとつ階段を上れる
そんな事なのではないかと思った。


日曜日のNHKスペシャルで
あの科学者の山中教授が
「細胞ってのは本当に素晴らしくって、
 コレはやっぱり神様にしか作ることができないものだと思います。」
と、言ってらした事に深く感動。


やっと日曜日が終わり、
ホッとした気分で今週はこんなことがあったなぁとか、
来週はアレしてコレして
なんてお布団の中で考えていたら、
いきなり左肩に、上空から何か落ちてきたように
私の左肩にバシッと当たった。
その瞬間それまで考えてた事がぶっ飛び、
何が起こったのか解らなくなった。
ふと、頭に金星が飛んできた空海もこんな感触だったのだろうか?
と、頭をよぎった。

疲れてたかな。
やっぱり明日はゆっくり休もう。

2014-04-04

クンダリニー memo


忘れたくないのでメモ

今日(4/4(金))私にとって特別な日なのは、
その数字で感じてた。

昼下がりに近所のY子さんとともに、今宿に住むと言う初老のご夫人が店に。
ご夫人は、店にある世界地図が気になるご主人に頼まれて来店。

Y子さんが、
「野北の牧場の椿谷と言うところには水晶が埋まっているので有名で
 そのぞっとするような断崖絶壁な場所に
 怖いもの知らずの子どもの頃にはよく行ってた。」
と、いきなり話しだした。

隣に座っていたご夫人
「だったらそこはかなり波動が強いわね」

え?
(満月の日や、皆既月食等、天体が
 いつもと違った現象になるときに
 何かに突き動かされるように、
 裏の山に車を走らせてしまう私。)

「それって、私が満月の時とかに行く場所の付近だわ」

ご夫人
「あら、だから私、今日ここに来たのね。」
そのご夫人は、
自分の手から光が出ているのが見える事。
クンダリニーができる事。
諸々の精神世界の話をしてくださった。


==上下どちらも ↑↓ 忘れたくないので、自分用のメモ。==

テレビに出演したワンタッチネイルのイベントがその日に店で。
そのテレビの前に出ていた店で翌日ディナー
ブラジル人の彼氏がいる女の子が来店
その子のお兄ちゃんが本に載ってる
そのお兄ちゃんは…
タカシ、セイジ君、ジーンズ、
岩田屋、TV,


水晶つながり、ハーキマーダイヤモンド、野北椿谷、
アボリジニ、アナスタシア、スライヴ、チベット体操、
メヴラーナ、クンダリニー、
全部螺旋、ぐるぐる回り…












2014-03-17

三月の満ちた月の日に思ったこと。

三月の月が満ちた朝。
なんだかとても清々しい気持ちで目が覚めた。


そうだ、今日はこの陽気で一気に咲き出したユキヤナギの白い花を飾ろう。
白が際立つように緑色のクリスマスローズも添えて。



いろんな人がいろんな相談をしに来る。
それはその人自身にとってはとても大きな問題で
どうやって解決すればいいのか
一人で考えれば考えるほど迷宮に入り込んでしまう。

私自身も自分が予期してもいない辛い出来事があると
戯れ付くようにいろんな人に聞いてもらう。

今朝、どうしてそんな”問題”が起きるのかちょっと考えてみた。

悩みを相談するものは
自分はこれだけしているのに
自分はこんなに考えているのに
自分の家族や環境はこうなのに…

相手はいったいどうなっているんだ!

と、考え方の定規が自分になってしまって
相手の身になって考えられなくなってしまっている時がほとんど。


自分が受け入れられない事柄に対して
拒絶反応が起きて
”愚痴”
になるんだよね。
それも、愚痴が出るのは
その相手の事が気になるから、好きだから。

とてもいいコミュニケーションがとれていた
綺麗な色の記憶があるから
どうしてこうなったんだろう?
ってなる。

ここ最近の
ものすごい数で私のところに相談にきた人たちの
ほとんどの悩みがこんな風。




なんか答えは簡単な気がした。
自分がして欲しい事を相手にすればいい。

人の足りないところは
自分に足りないところかもしれない。
自分が、言わないで、しないで、
相手にだけ
それ
を求めてはいけないよね。



ありがとうと言われたければ
自分がありがとうと言ってれば
言われた相手も
必ず、ありがとうと言い返す。

ごめんね。
って言えば
相手もこっちだってごめんね。
ていうはず。



I wish that everybody wood be HAPPY


2014-03-13

アセンションな夜


私は波打ち際にいる。
いや、その波打ち際の小さな石の粒、
砂になってしまっているようだ。
体中に波を感じる。

砂粒になって波に身を任せていたらいきなり重力を感じた。
確かに下には地面があるけど、
上からの重力を感じる。
何かが乗っている。
砂浜は、山のせせらぎに変わり、
私は上の方から下に向かって流れていっている。

出来ていっている。
水が
地面が
川が
木々が

そうそう、神様は昔こうやって
私の体を作ってくれたよね。
ここはこれくらいにの長さにしよう、
ここはこれくらいの太さと強さにしようって。

そしてその体を使っていろんなことをしたよ。
歩いたり、走ったり
笑ったり、
何か作ったり。

大きなものもたくさん作った。
美味しいものもたくさん作った。

ちょっといろいろ使いすぎたから、
元の感じを思い出そう。




昨日、私は
友人の好意で
ある施術を受けた。
そのイメージが上記の文章。

前回、彼女の施術を受けたときに、
「このまま死んでしまいたかった。」
という私の表現に、
「やめてください、みんなが困ります」
と、真顔で返事をしてくれたんだけど、
いや、それくらいに気持ちよく、
私的にはアセンションしてしまったのである。

施術中は、
素晴らしい世界で
その日、自分が気に入ったアロマのオイルをチョイスし、
ゆっくりと揉み解される最初の過程の感じは水。

次に温めた石を体の各所においてもらうと
その石の重さで
自分が地面と何かの間にいる
ひとつの“有機体”である感覚を覚える。

そして、人の体がどんな風に太古から出来上がっていったかの
記憶を呼び戻されるような感覚の
筋膜リリース。

途中、心地よい進み方の手の動きに
不思議になってその友人に、
どういう方法であなたは手を動かしているの?
と、たずねると、
私は、マコさんの体が言う方向に
手を動かしているだけです。と

この手が、恐ろしいほどに
解っている。


人は自分の体を
自分で形成していっているんだなぁと思う。
その形や大きさ、
姿勢、癖、性格、食生活
その他諸々…


昨日は、久しぶりに
本来あるべく私の姿を取り戻す
いいきっかけの夜だった。


人も、動物も、植物も
わたしたちのまわりにあるものは
あるひとつの秩序によって成り立っている。
それは宇宙もだと、
アーヴィン・ラズロもCosMosで言っていた。



私が、日々の生活でとても大切にしているものは
“感覚”
見えるものも、聞こえるものも、味も
香りも、感触も、そして何か感じるもの
そう言ったものが
しっかりと心のこもったトリートメントをしてくれる方からは
言葉ではなく
体全身から感じることができる。

素直な心で素直な人に身を解してもらうと、
感覚がより良くなり
なおかつ体が癒された夜だった。




2013-12-14

最後の審判〜HORIZON



年末も押し迫り、
この一年の総締めくくりのような巨大な忘年会。
端っこが見えなくなるような大きな会場で
たらふくのごちそうをいただき、
呑めるだけ呑んだ。

さ、お次は唄っちゃいましょうかね、と
みんなでゾロゾロとカラオケボックスに向かった。
店に着くと、誰がどう決める訳でもなく
それぞれ文句も言わずに順々に部屋に納まっていく。

『あの人、この前まであの人と同じ部屋で働いてたのに違う部屋なんだ。
 あの人は、もうあの人とはあわないって言ってたのに、同じ部屋に入っていく…
 なんか、天上で神様が采配しているみたい…』
そんなことを思いながら、
私もひとつの部屋に入った。

けっこうお酒が回ってきてる。(自覚症状)

最近のカラオケボックスはすごいのね。
別々の部屋にいても、お互いの了解が取れると
モニター画面の上にカメラがついてて
別の部屋の唄っている人が見ることができる。
今回は全室の中継ができるようになっているよう。


ふと横を見ると、○ツカがいる。
酔った勢いで
「○ツカ!一番に唄うバイ!」私
「え?何唄うんですか?」と、○ツカ
「あれよ、夏にサンセットライブで藤原ヒロシが歌いよったUAのあの曲!」

二人して唄い始める。
「○ツカ、いかん!唄い直そう!」
「え、でも別の部屋でみんな見てますよ!」
「やけん、唄い直すんよ!」

唄い直し、
「す〜い曜日のぉた〜いようから〜♪」
 (おぉ、いい感じやん〜)
すると、
ピピッピピッ
どこかで変な発信音…


ガバッ
ここで目が覚めた。
ハイ、今朝の夢です。




夢ってね、
今一度この世のことをいろいろ理解する為の
アナザーワールドかなっておもう。


2013-11-08

もうヒトには騙されません。


昨日も今日も雲ひとつない晴天。
いらっしゃるお客様は
口を開けば、なかなかの強者ぞろい。
ここ最近は濃い(話しの内容や人格が)お客様が多い…

何度もお店の扉を中が見えるようにしようか?
とか、もっと派手な看板を設置しようか?
とか考えたこともあったけど、
これでよかったのかもしれない。

今日は、昨日手に入れた来年のPowerBookに、
たいそう共感できる素敵な文章が載っていたので
自分でメモすると、ますます頭に入るので
そうしたくって、ここに書いてます。



仏の教えは身体を借り物と考える
自分のものであって自分のものでない…


唐の時代、宗一大師・師備(しび)という人が中国で活躍する。
雪峰山の真覚大師のもとで昼夜の別なく修業したが、広く諸国
の禅師を訪ねて行を完成させようと山を下りた。
道に出た途端石につまづいて足の親指にケガをする。
『痛たたぁ〜』、
血が出た指を押さえながら彼は考えた。

「この身体は自分のモノではないのにどうしてこんなに痛いの
だろう」。アッと気がつき山に帰った。


師の真覚は問うた。
「どうした、もう諸国巡りはやめたのか」。
師備は答える。
「もうヒトには騙されません」。
真覚はこの言葉を聞いて大いに褒めたという。


ボクは何年もこの問答がわからなかった。体調を壊してやっと
理解できる。ここでは「聴いて理解すること」と「自覚してわ
かること」の違いを教える。ボクたちはヒトの話を聞いて、世
の中を理解したつもりになっている。テレビの中で展開されて
いる話を聞いて、物事の本質がわかったような気になるのだ。

それが恐ろしい。その場しのぎの情報で真実をつかんだ気にな
るからだ。しかし真実を把握することはまったく違う。
情報や知識が知恵になり、そして智慧に成熟しなければ真実は
姿を現さない。
確かに智慧のスタートは情報からだ。自然現象や人間世界の有
様を、情報によってつかまなければ知的活動は進まない。情報
は結局ヒトから得られるから、数多くヒトや書物に触れなけれ
ばならない。


でもそれだけでは人間は成長しない。お互い借り物の耳と目を
使ったやりとりだけでは情報を成熟させることはできないのだ。
学んだ情報、把握した状況、それらを自分という本物で”しか”
と見つめ、心で発酵させなければならない。精神の奥深く起こ
る感応と実感、その化学変化が重要なのだ。

師備は見て聞いて学ぶ「聞解」(もんげ)の段階を超え、「修
習」の段階に入った自分を実感した。そして山に帰り、「ヒト
から学ぶことを卒業し、後は自分を高めるだけです」と告げて
自己鍛練の道につき進む。


今年の「展望と開運」を書きながら考えていたことは、自己の
使命だった。使命はだれも教えてくれない。しかし生きている
限り使命からはなれることはない。自分の残された使命をどこ
に向けよう。自分を捜しながら書き綴った。

「展望と開運」2014 村山幸徳 より

2013-10-26

トスカーナの木漏れ日とラクマニノフ


あれからすでに20年の月日が流れていった。
私にとっては人生の大きなターニングポイントとなった
イタリアでの生活。
いろんな経験をしたけれど、
今日は音楽の話し。

春先にイタリアに渡り、
よく彼の車に乗って
フィレンツエ近郊の町を車でドライブした。
フロントガラスからは
その上にやねがあるかのような緑の木立。
カーステレオからは
この緑の風景によく似合った
美しいクラッシック音楽が流れている。
自然の風景には、クラッシックが一番似合うことを
このときに知った。
その中でも、まるでこの緑の中にとけ込んでいけるかのような
奇麗なピアノの曲があった。

ラクマニノフのピアノ協奏曲第2番。

流れていくピアノの旋律は、
ヨーロッパの風景そのもの。
切ない時間に聴くのがいい。

ラクマニノフと交流があったマーラー、
マーラーと言えば
ヴエニスに死す。
同じ年代のこの三つはいつも私の中で
セットになっている。
どうぞ、よかったら『ヴェニスに死す』『マーラー』
映画見てください。


ラクマニノフ自身が弾いたという
このピアノコンチェルトを聴きながら
ゆったりした土曜日を過ごし、
ヴエネチアで見た夕日を思い出してます。



2013-03-21

ルネッサンスに嵌まる…



















この期に及んで、ルネッサンスに嵌まっている。
見開き四段、全千ページ以上という
ものすごいページ数の辻邦生の『春の戴冠が』
あまりに面白いからだ。
前回読んでるって紹介して、
未だ終わらず 後、100ページ…
その上、雑誌『一個人』でイタリア・ルネッサンス特集とか出るし…


かれこれ20年前になってしまうイタリア生活のときには、
チンプンカンプンだったルネッサンス。
でも暇さえあれば通いまくった
ウフィッツイ美術館、シニョーリア広場、フィエゾレの丘…
おかげで、本を読んでいく中
いろんな景色や建物、小道や川の流れが目に浮かぶ。


先日、この本があまりに楽しいがために
実家の父に、
『私、今年はフォイレンツェに行って、
 ゆっくりとルネッサンスの絵画を観に行くわ』
と、告げると
『おぉ、行ってこい行ってこい!』
『もうさ、ゆっくりと絵画の前に立つと、
きっとルネッサンスの頃がよみがえる感じでたまらないのよねぇ』
と、感慨深げに絵の云々、ルネッサンスの云々をしゃべっていたら
『お前、じいさんみたいやね〜』
と、
確かに…
どうも、昨今 私の趣味は定年退職後のお父さんたちの趣味のようなのだ…
ま、いっか


呑み友達のSちゃんに
私、今年はフィレンツェに行こっかなぁって思ってるの
って言ったら、
つかさず手を挙げて
『ハイ!ついていきます』
『多分、私、一枚一枚の絵の前で講釈たれるよ〜』
『大丈夫です、私先に出てビール飲んでますって言うから〜』
やっぱり、おっさんな私…


この本、フィレンツェのメディチ家が全盛期の頃、
フィリッポ・リッピの弟子
サンドロ・ボッティチェリの人生を
親友の古典研究者フェデリゴが老年になって回想していく形で語られている。
もう、噛みしめて噛みしめて
読んでます。



ルネッサンスの頃にも
人々は喜び、踊り、楽しみ、
思ってもいない災難に悩み、
不安を抱え
そして次の未来を見つめて進んでいく。

いつの時代も人はあんまり変わらないなぁと思うのです。


















2013-01-27

今回の読みもの



二週間に一度、近くの図書館に行って
何となく4、5冊の本を選ぶ。

年末年始には、宮尾富美子の『クレオパトラ』
一月上旬は、浅田次郎の『蒼穹の昴』



以前、司馬遼太郎さんの本ばっかり読んでたら、
自分の中でいろいろ話がごっちゃになってしまって、
それからは、
敢えていろんな作家さんの本をチョイスするようにしている。


今回は、大好きな辻邦生さんの『春の戴冠』
(やさしくって美しいのよね、この人の文体。)

ルネッサンス期のフィレンツェが舞台。
その時代の申し子で画家のサンドロのことを、
親友の古典学者フェデリコが70歳を超えて書き綴る回想録。


街並や、川の趣、木々の中を流れる風が
ページをめくるたびに鮮やかに目に浮かぶ。

今まで、街や美術館の中で見た作品とその作家、
そしてそれに携わった人たち、
簡単な解説本でしか理解していなかった事柄が、
息を吹き返したかのように私の中で動いている。



見開き四段で、ものすごい文字量なんだけど
頑張って読んでいこうっと。
読み疲れたときに、目が楽しめるように
写真や絵が美しい本も選んできたしね。

2012-12-31

大晦日と言えば…


何日か前に、
19才のきゃりーぱみゅぱみゅが、
来年は二十歳になりますが、
どんな心境ですか?
と、インタビューされてて
『なんか、大人ってめんどくさそうなことが多そうですね』
と、こたえていた。

おぉ!その通りだよ!
その御年にしてそのことに気づいているとは
やはり大物!


だれが二十歳そこらでそんなことを
頭の片隅にでも思っていようか。
ま、
私はそんなこと米粒のかけらも思ってなかったかもしれない。
そんなことより
遊ばねば!
踊らねば!
呑まねば!
の二十歳だった気がする。


それは大晦日の夜でもそうだった。
実家が福岡にある連中は
どこに行くともなく集まり、
寂しく人気のなくなった
西通りのクラブや
知ってる顔しかいないじゃんって感じの
川沿いのバーをクラブモードに切り替えての
お店総乗っ取りの
年越しパーティー。


あぁ、みんな若かったねぇ




2012-06-23

シンガポールにて

トルコへ行く前後に
トランジットでシンガポールによりました。

トランジットと言っても
滞在時間20時間。
これは楽しむしかないのです。
空港から地下鉄に乗り、タクシーでサントーニ島へ行く
ロープウエイ乗り場の入り口まで行き、
島へ渡って南国気分を満喫してきました。

島の中のバスは全部フリーです。
そして
ユニバーサルスタジオも
カジノも
ショッピングモールも
動植物園も
映画館も
ありとあらゆる娯楽施設がありました。








 ハチドリ♪
 イカすに〜ちゃん♪

 海を見て、もうイスタンブールの海を懐かしがっている私。

 次は、どこに滞在しましょうかねぇ〜
海が見えるプール付きコテージ。

昼ご飯の後は
町中へ
足指マッサージに行ってきました。
 世界中どこでもある
中華街
 夜には
映画『セカンドバージン』のラストのシーンで使われた
オフィス街の中にある屋台村。
周りには世界レベルの超高層ビルが林立しています。
そして、シンガポールで働く
Yちゃんとの再会。


冷たいビールと
おいしい屋台料理とともに
楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

Yちゃんの印象的だった言葉
『以前日本にいた頃、
外人向けの雑誌の取材で出会った
どこかの国の彫刻家の方がこう言ってたんです。

”世界中に友達を作って、
その友達と時々 出会ったり、
連絡をし合って仲良くしていれば
世界に戦争なんかおこらず
みんな仲良く楽しく生きていけるはずだ”
って』

うん、私もそう思うよ
そう相づちを打って
シンガポールの楽しいひとときは過ぎていった。

2012-06-02

再び イスタンブールへ

アンカラを後に
また、バスはひた走ります。
夕方頃に到着予定の必ず渋滞するであろう
週末のイスタンブールを考慮し
ドライブインで昼食。

『甘くないヨーグルト』
(さすがヨーグルト発祥の地トルコ、ほぼ、朝昼晩出てきました。
もともと、自家製豆乳ヨーグルト
(免疫力がつき、除染力あり、脳卒中、脳梗塞、心筋梗塞に効くといわれている)
を毎日食べている私、乳酸菌で調子良かったです。)

『ハンバーグみたいなキョフテ』
(お店で出している、ナンのハンバーグをふと思い出し、
ちょっと現実に戻ってしまい変な気分)

『そして甘い甘いスィーツ』
(いや、トルコのスィーツは甘いんだ!!猛烈に!)

 




昼食の後の休憩場所は
サパンチャという名の美しい湖のほとり。
トルコのドライブインってどこも素敵だったなぁ


走りに走りまくったバスは
都会っぽい景色を徐々に車窓にのぞかせだしました。
この大きな陸橋は
日本の技術も加わって作られたんですって

そして、連日晴れの
スーパーつきまくりの私たち一行は
予想していた渋滞に巻き込まれることもなく
トルコ最大の都市
イスタンブールへ到着しました。



 黄昏時のイスタンブールに迎えられた私たち
川岸のそこここに
まもなく始まる『チューリップ祭り』の準備かのように
花が咲き乱れています。
ちなみにチューリップはトルコの国花で
トルコがオランダにたくさん進呈してから
オランダもチューリップがたくさんの国になったんだよ〜
(と、ガイドさんから聞いた)

夕食はドネルケバブ
羊の脂でかおりをつけて焼いた牛肉料理
この匂い、もうなれた…
それにエフェスビールはどこでもおいしいし。


夕食後、バスに戻るときに
道ばたにころんと落ちていた
5リラ札を拾った。
『なんてトルコっていい国だろう〜お金を私にくれたぁ〜』
って言いながら、バスに乗り込んだら
昨日の私のスィートルームを知っている同行者たちは
『どこまで運がいいんだ!!」
と、大笑い。
いや、いい国です、トルコは!


ホテルの部屋に戻り、
今夜しかないぜ、イスタンブールの街に繰り出すのは!!
と、気持ちはせいたのだが
なんせ体がボロボロ…
シャワーを浴びたら
ことっと出かけることもなく寝てました。トホホ


さて、翌朝です。
まずはブルーモスク。
美しいです。

入り口には、この国中、
どこでもこんな感じの
のたっと、温厚なシェパードくんのお出迎え。
やっぱ、そこにいる犬や猫で
その町の様子が分かるなぁ〜
モスクに入るときには
ミニスカートや短パンなどは、お控えください。
そういう格好をされている方には、
入り口でパレオ(のようなもの)を
腰に巻いていただきます。
そう言っていたのを覚えていて
あえて短パンを履いていった。
で、巻いてもらったブルーの腰巻き♪
モスクの中はあまりにでかいので、
M本のお父さん見たいなこんな風に、寝転んで写真がとりたくなるのです。くすっ

あぁ、美しかった、ブルーモスク
もう少し、ゆっくり滞在したかったなぁ。

そして次に向かうは
トプカプ宮殿。
宮殿だけあって、
どれだけ庭園も美しかったことか。


宮殿の入り口付近で出会った少年少女たち
『写真とらせて!』
『名前はなんていうの?』
まるでアイドルのような対応を受け
上機嫌の私。
が、この後 同行の皆さんを大変お待たせしてて
添乗員さんから『急いでこっちへ来てください!』
と、お目玉を食らった…(笑)


宮殿内のカフェで一休み
いやぁ、すてきなところでした。
次に来た時にはここでゆっくりして
ご飯も食べたいなぁ〜


ね、ご満悦でしょ?


昼食は
アガサクリスティーや
たくさんの作家や映画人が愛した
オリエント急行の最終駅のレストランで。

汽車の形をしたバーが
飲み物を運んできてくれます。
飲み物の置き方も気が利いてるの。




午後からは
グランバザールへ
ものすごい人ごみ
やっと都会にきた気分。

かわいい貝細工のピアスを買ったり
総刺繍のブーツをゲットしたりしました。
しかし、売り子の兄ちゃんたちのエロかったこと…(笑)
行ったらわかるよ、どんな風な感じか!

このグランバザールを出る頃に
雨が降り出しました。

同行者の一行の大部分は
この後、ボスフォラス海峡クルーズ。
みんなから
『なんでこのオプションに申し込まなかったのぉ?』
と、聞かれたが
どうしても自分の足でイスタンブールの町を闊歩したかった私。

しかし、ものすごい雨…

もちろんスケジュール変更なんてありません
5時間後の待ち合わせ場所の
エジプシャンバザールの入り口近くで
ポロンとバスから降ろされました。

雨合羽を着て折りたたみの小さな傘をさして
歩き出しました。

まずはエジプシャンバザール。
週末なのと雨なので
入り口付近はものすごい人ごみ
ラッシュのときの渋谷駅の改札並みかな。
まいった…
(もうすっかり田舎もんやけんねぇ〜)


ガイドさんから
困ったときや、最後の待ち合わせの頃には
エジプシャンバザール15番のエドさんのお店に行くように
と、おしえられていて
まずはその場所を確認し

歩く歩く歩く…
ただ、もんのすごい土砂降りで
お店に入って品物を吟味するなんて余裕が出てこない。

しかし歩いたなぁ、
ひとりでただもくもくと…
4時間

歩きに歩きまくって
(次は晴れた日にゆっくり回りたいなぁ〜)
待ち合わせの6時まで後一時間、
カフェに入って一服。
土砂降りの中、歩き回った
大好きなラッセルのショートブーツは
飴色に変わり
子供が水たまりで遊んだ長靴のように
中が水でギュッポンギュッポンいってる。
さみぃ〜
チャイと甘いパンで
生気をとりもどす。
初めての街での
ものすごい土砂降り
変な感じで疲れた。

その後、15番のエドさんのお店に早々に戻り
みんなと合流できるのを
心細く待つ。
と、
お店の地下で待たしてもらっていたんだけど
お兄ちゃんたちのバケツリレーが始まった。
どうもこの雨、尋常ではないらしい。
地下の洗面所(らしきもの)の下水溝から水が溢れだし、
お店に支障が出ないように
あふれた水をためてはためては
1階までバケツで運んで外に流している。

やっと約束の集合時間が来て
いつもの同行者の皆さんと出会えたときには
なんだかほっとして嬉しかった。

そして最後の晩餐に向け
レストランへ。
バスの窓からは腰の高さほどの水が
歩道でゆたゆたしている。
ガイドさんも、こんなことは滅多にないです。と
言葉を失っている。
ひやぁ〜、大当たりだったなイスタンブール。

大雨の中
最後の夕食をとりにレストランへ。
雨で体が冷えていたので
この夕食は嬉しかった。
白身魚のトマトスープ煮


ホテルにもどり、
何とも名残惜しい
イスタンブールの、
トルコの最後の夜は更けていったのでした。


まもなく旅立つ日の朝のコーヒーは
別れのコーヒーなのです。
寂しいなぁ
こんな日の朝食は
この国がどれだけすばらしかったかの感慨に浸らねばならないので
一人でひっそりとりました。

あぁ、ついにトルコとお別れです。
空港で手続きを済まし
今回の現地ガイドさんと、それぞれ写真撮影。
この方のおかげで
トルコのことがとてもよく理解でき大好きになりました。
優秀な人だな、
みんな大好きだった。
もちろん、私も。
よし、また行くぞ!
必ず!